コロナワクチン3回目接種 ― 2022/03/03 17:53
コロナワクチンの3回目を2月26日に受けた。
月初めに、隣家のご主人が感染して救急車で病院に運ばれるのをみて、3回目の接種が非常に待ち遠しく感じられた。
3回目の接種を終わり一安心したものの、前回の1-2回目では経験しななかった副反応らしき肩の痛みを今回は感じた。
寝返りをして、注射を打った肩を下にすると痛い。朝起きたら少し熱を感じた。念のため体温を測ってみたら37.7度と出た。
翌日も前日ほどではないにせよ肩の痛みは残っていた。
ジムへ行く日なのでジムへ入る時の体温測定で37度と出たら入場拒否されるかも知れぬと思い、改めて測定したら36.2度で問題はなさそうなのでジムに行った。入口での体温測定は35.9度といつもと同じ数値であった 。
日を経るにつれ痛みはさほど感じなくなってはいるがやはり注射した肩を押さえるとまだ痛みがある。
3回目を終了して一応安心しているが、それにしても感染力が一向に衰えないようなのが怖い。
ウィルスそのものがどんどん変異を続け新しい感染力を確保しているように見える。
「これまでに起こったパンデミックで収束しなかったものはない」と友人が言っているが、2年以上も衰えないというのはいかにも怖い。
コロナワクチンもインフルエンザワクチン同様、毎年一回は受けた方が良いということになるのであろうか。
収束を早める薬は開発できないものかと期待するばかりである。
月初めに、隣家のご主人が感染して救急車で病院に運ばれるのをみて、3回目の接種が非常に待ち遠しく感じられた。
3回目の接種を終わり一安心したものの、前回の1-2回目では経験しななかった副反応らしき肩の痛みを今回は感じた。
寝返りをして、注射を打った肩を下にすると痛い。朝起きたら少し熱を感じた。念のため体温を測ってみたら37.7度と出た。
翌日も前日ほどではないにせよ肩の痛みは残っていた。
ジムへ行く日なのでジムへ入る時の体温測定で37度と出たら入場拒否されるかも知れぬと思い、改めて測定したら36.2度で問題はなさそうなのでジムに行った。入口での体温測定は35.9度といつもと同じ数値であった 。
日を経るにつれ痛みはさほど感じなくなってはいるがやはり注射した肩を押さえるとまだ痛みがある。
3回目を終了して一応安心しているが、それにしても感染力が一向に衰えないようなのが怖い。
ウィルスそのものがどんどん変異を続け新しい感染力を確保しているように見える。
「これまでに起こったパンデミックで収束しなかったものはない」と友人が言っているが、2年以上も衰えないというのはいかにも怖い。
コロナワクチンもインフルエンザワクチン同様、毎年一回は受けた方が良いということになるのであろうか。
収束を早める薬は開発できないものかと期待するばかりである。
晩酌の楽しみ ― 2022/03/06 14:35
コロナパンデミックが3年目に入っても一向に衰える気配がない。
そのような状況下、旅行はもとより、催し物への参加、外食、会合などを控える生活が2年以上になっている。
非日常的活動がほとんど無く、パソコンに向かい、同じようなことを繰り返す毎日の中、わずかに楽しんでいるのが晩酌であり食後酒である。
晩酌は日本酒一合、食後にグラス一杯の赤ワイン、あるいはハイボール、ウォッカのオレンジジュース割り、イタリアのリキュール「カンパリ」のソーダ割りのいずれか一つをその日の気分に応じて飲んでいる。
いかにもたくさん飲んでいるような言い方だが、赤ワインは100ml程度、その他は230ml程度の小さなジョッキに冷蔵庫の製氷室の氷をいっぱい詰め、それにジョッキ半分までウィスキー、ウォッカ、あるいはカンパリを注ぎ、更にソーダ水またはオレンジジュースで、ジョッキをいっぱいにして飲んでいる。
酒量としては、50mlにもならないだろう。これをグイグイと飲むのではなく、ちびりちびりと啜りながら楽しんでいる。
しかも、飲んでいるのは、晩酌の日本酒は純米吟醸酒に拘ってはいるが、その他は庶民レベルのものばかり。
赤ワインは、チリ或はスペイン産の3リットルボックスワイン、ウィスキーはブラックニッカ1800mlペットボトル、ウォッカ1750mlペットボトル、カンパリ1000ml瓶等である。
作家中野孝次は、「夕方は晩酌三合半を楽しんで、ことりと寝る。」と言っているが、これに比べれば、我が酒量など問題にならないと思っている。かつ、山の神のご託宣で毎週月曜日は休肝日になっている。
(参考:「老年を楽しむ」中野孝次 http://kawasumi.html.xdomain.jp/books/nakano.htm)
中野孝次は、55歳でそれまで務めていた大学教授職を辞し、「...時間のほとんどを読書と執筆と好きな碁に捧げ...来る日も来る日も同じような暮しをし、それを老年の恵みの日々と感じている...」と言う。
「来る日も来る日も同じような暮し」をしているのは同じだが、まだ「老年の恵みの日々」と感じるには至っていない。
そのような状況下、旅行はもとより、催し物への参加、外食、会合などを控える生活が2年以上になっている。
非日常的活動がほとんど無く、パソコンに向かい、同じようなことを繰り返す毎日の中、わずかに楽しんでいるのが晩酌であり食後酒である。
晩酌は日本酒一合、食後にグラス一杯の赤ワイン、あるいはハイボール、ウォッカのオレンジジュース割り、イタリアのリキュール「カンパリ」のソーダ割りのいずれか一つをその日の気分に応じて飲んでいる。
いかにもたくさん飲んでいるような言い方だが、赤ワインは100ml程度、その他は230ml程度の小さなジョッキに冷蔵庫の製氷室の氷をいっぱい詰め、それにジョッキ半分までウィスキー、ウォッカ、あるいはカンパリを注ぎ、更にソーダ水またはオレンジジュースで、ジョッキをいっぱいにして飲んでいる。
酒量としては、50mlにもならないだろう。これをグイグイと飲むのではなく、ちびりちびりと啜りながら楽しんでいる。
しかも、飲んでいるのは、晩酌の日本酒は純米吟醸酒に拘ってはいるが、その他は庶民レベルのものばかり。
赤ワインは、チリ或はスペイン産の3リットルボックスワイン、ウィスキーはブラックニッカ1800mlペットボトル、ウォッカ1750mlペットボトル、カンパリ1000ml瓶等である。
作家中野孝次は、「夕方は晩酌三合半を楽しんで、ことりと寝る。」と言っているが、これに比べれば、我が酒量など問題にならないと思っている。かつ、山の神のご託宣で毎週月曜日は休肝日になっている。
(参考:「老年を楽しむ」中野孝次 http://kawasumi.html.xdomain.jp/books/nakano.htm)
中野孝次は、55歳でそれまで務めていた大学教授職を辞し、「...時間のほとんどを読書と執筆と好きな碁に捧げ...来る日も来る日も同じような暮しをし、それを老年の恵みの日々と感じている...」と言う。
「来る日も来る日も同じような暮し」をしているのは同じだが、まだ「老年の恵みの日々」と感じるには至っていない。
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