メールに返事がない2014/12/13 21:12

気分を悪くしていることがある

メールをあるグループ3人宛に、3回出したのだが、一人として、返事をもらえないのだ。

返事をもらえぬまま、関連する作業は取り敢えず終わったので、これ以上しつこくメールするのは止めた

だが、3人に同時に同じメールを送って、3人共に届いてないというのは不可解であり、これまでの経緯を思うと不愉快を禁じ得ない。

加えて、別の二人に上記のメールに関連することで別のメールを送ったのだが、こちらも返事が来ないことが重なり、一層気が重くなった。

いずれも、初めて送るメールではない、直前まで少なくとも1往復の交信があった上でのことである。

これ以上、いらいらしても詮無いと考え、ここに愚痴ることで、忘れてしまおうと思う。

この春、同級会例会の今年幹事の一人から、メールを同級会メンバー全員に一括で送る方法の問合せを受けた。

グループアドレスの作成方法を紹介したのだが、面倒で分かり難いとのことなので、メール送付はこちらで引き受けても良いと返事し、引き受けることになった。

年央になり、例会の日取りが決まり、出欠確認のメールを、幹事団に替わり、同級会メンバー全員に送付した。

出欠回答の返信は幹事団に届かないと意味が無いので、メールのcc欄に幹事団3名のアドレスを入れ「全員に返信」で回答をしてくれるよう本文に書いた。

だが、多くのメンバーが小生宛のみで返信してきた。
止むなく、小生宛の返信は、幹事団に都度転送した。

実のところこれほど手間のかかることになるとは予想していなかった。
我々世代は、まだ、メール操作に慣れてない人が多いようだ。

同級会が終わり、幹事団から、来年の幹事を、同級会の小生達のグループやってくれと言ってきた。

幹事は年ごとのグループ持ち回りなので、本当は我がグループではないらしいのだが、持ち回りで順番になるグループが固辞するので、引き受けてくれという。これも応諾した。

同級会の引き継ぎで、次回繰り延べ金が届き、受領確認かたがた、同級会の結果報告書作成を依頼した。

同級会の写真撮影や動画撮影を引き受けてくれたメンバーから、それらが届くことが予想されていたので、同級会開催結果報告に併せ、ホームページに写真集・動画の案内掲載を考えたからである。これが、従来のやり方でもあった。

然し、報告書が来ないまま、アルバムと動画について作成者からメールが届いた。

作成者が、オンラインストーレージを使えるようになったとして、それを小生が共有する設定をしてくれた。「これは有難い。助かる」と思った。

ところが、写真の順番が彼の指定するようになって居ない。彼のオンラインストーレージでの写真の順番直せばそれをメンバーと共有することで、作業は簡単に済むのだが、彼が慣れてないと言うので、結局こちらで、作業をやり直した。

動画も彼のオンラインストーレージに入っているならそれを共有できることで簡単に済ませられることを伝え、確認を依頼した。

だが、返事がない。その内彼の方から、動画をDVDで送ってきた。止むなくこのDVD動画をインターネットで同級会メンバーが共有する作業をした。

作業を終わり、同級会メンバーに案内メールを送ったら、早速、あるメンバーから見られないとの連絡が入った。慌てて、作業をやり直した。

動画の共有は、滅多にやることがなく、インターネット情報を頼りに、急いで作業したため、どこかで手違いをしたようである。結果として1日がかりの作業となってしまった。

念のため、見られないと注意してくれたメンバーと、動画作成者に、閲覧確認依頼のメールを送った。

併せ、ホームページの共同Webマスターであるもう一人の友人にも閲覧確認協力依頼のメールを送った。

返事が来たのは、協力依頼をした共同Webマスターの友人からだけ。早速の返信の上、問題なく見られるというのが嬉しかった。

動画作成者の友人は、来年も写真や動画撮影を担当してくれる予定なので、単に、動画閲覧確認のみならず、動画の共有をより簡単にする方法についての協力も依頼しており、是非、返事が欲しかったのだが.....。来年も同じことを繰り返すことになりそうなのが気になる。

閲覧確認の返信が期待できそうもないので、自分の他のパソコンで閲覧確認を行い、唯一閲覧できることを確認してくれた友人の結果を信じて、改めて、メンバー全員に同級会アルバムと動画共有の案内を送った。

意外なことに、この案内に対し、上述の幹事団の一人が、閲覧したことと併せ作成者への感謝のメールを出し、小生に写しを入れてきた。

そうならば、3回のメールが彼にひとつも届かなかったと言うことは考えられない。一体どういうことなのだと、益々不愉快になって、この駄文を書き始めたのだが、ふと気がついたことがある。

我がパソコンクラブのメンバーも、小生のメールを次回クラブの前日になって開くという例が極めて多い。

つまり、メール交信を普段余りやらない人は、日常的にメールソフトを開くという習慣は無いということだ。必要を感じないとメールを開こうとしないようだ。

上記の5人は、一連のメール交信の中で、自分が伝えるべきことは伝え終わったと安心し、そのあとは、メールを開く必要を感じず、メールは開かなくなったのではないだろうか。

と考えたら、不愉快でイライラしていたものが、消えた。