数独にまたまた凝り始めた2015/04/20 10:25

最近数独にまたまた凝り始めた

一昨年、ドイツ旅行をした際、ドイツ新幹線の中で数独の冊子がサービスで配られた。表紙に、”SUDOKU”とあった。

その中の難易度の高いものが結構手強いものだったため、帰国してからも1か月くらい楽しんでいた。それ以来の凝りようである。

購読する新聞2紙が、土曜日に数独の問題(1紙は数独と言わずナンバープレイスと言っている)を掲載している。

土曜日は朝食後これに挑戦することから1日の活動が始まる。

新聞の問題は、さほど難易度の高いものではない。だが、1紙の方は、解くまでの時間を重視している。その評価で、良い評価を受けたことはない。

もう一紙は、週により難易度が変わるが、それ程難渋したことはない。

新聞の問題は、毎週のことであり、以前からやっていたことであり、凝っているというものではない。2月に、たまたま、インターネットの数独のページを開き上級++というレベルに挑戦してみた。

なかなかの難問で、1時間以上かけ解いたことが切っ掛けで、以来、毎日やることになってしまった。多いときには1日数題やることも有る。

上級++の問題は、そう簡単に解けるものではないから、1日数時間、数独に挑戦していることもある。解を得るのに2日掛かりとなることもある。

それほどのめり込むのは馬鹿げていると思いつつ、1つ解けると、ついつい次をと手を出してしまう。そのため、別のことを片付けるのが遅くなることしばしばである。

だが、数独にのめり込んでいるから、片付かないと言うよりは、懸案となっていることが思うように進まず、それに手を出すのを躊躇っている自分をごまかすため数独に手を出しているようにも思う。

数十題の数独に挑戦しているうち、なんとなく解き方のコツのようなものが、少し、掴めててきたように思う。

論理を追っていけば必ず解けるという問題ばかりではない。試行錯誤でないと解けないものもある。試行錯誤でないと解けないものは、大抵、解が複数あるものである。

試行錯誤で解く問題はあまり好きでない....と思っていたが、最近、これも楽しめるようになってきた。