ショートカットキー2020/04/14 18:32

コロナウイルスの騒ぎは一向に収まらず、外出することが殆どない毎日。たまに出かけることがあってもほとんどが病院である。

そのためパソコンに向かって時間をつぶすことが、毎日の活動となっている。

決まった作業があるわけではなく、オフィスソフトワープロや、表計算ソフト使うことはあまりない。

そんなことから、2016年から始めた、ホームページを作るための言語学習の継続と復習が主な活動となっている。

しかし、すぐ解決せねばならない問題を抱えている訳ではないので、習ったことを忘れないため、「継続は力なり」と自戒しているだけで進捗は極めて遅い。

若い頃に比べ根気や集中力の衰えを否めないので、長い時間学習すると疲れ、飽きる。飽きるとすぐ、ゲームに手を出してしまう。

そのような中、ふと思いついて、パソコンの作業をマウスを使うよりもキーボードでショートカットキーを使って作業することを意識してやってみようという気になった。

Windows の作業や、メールの作成・整理作業での、キーボードショートカットの利用である。

Windows の作業で、これは使って楽しいと思うものが、あれこれとある:

 ・Windowsキー+数字: アプリの起動

   利用頻度の高いアプリをタスクバーに登録し、この操作で起動する。
   数字は1~0まで10個使える。
   10以上のアプリを登録しても、それらには、この操作は使えない。
   よく使うのは、10個で十分なので大変便利に感じている。
   複数アプリ画面を開いている場合、アプリの切り替えにも使える。

 ・Windowsキー+Eキー: エクスプロアラー起動

   ファイルなどを探すときこの操作でパッとエクスプローラーが開く。

 ・Windowsキー+Vキー: クリップボードからデータ呼び出し
 
   以前は、直前にコピーしたものしか呼び出せなかった。
   いまは、起動以降コピーしたものは全て呼び出せるようだ。

 ・Windowsキー+Shift+Sキー:  画像切り取り
 
   愛用のフリーソフトが、複数モニターではメインモニター以外使えない。
   そのため、こちらを使うようになった。

 ・Windowsキー+.(ドット)キー: 絵文字入力

   頻度多く使うものではないが、面白く、楽しい。

 ・Alt+F4キー: 終了作業

   アプリの終了だけでなく、Windowsの終了にも使える。

 ・Alt+Tabキー: 他の画面に移動

   仮想デスクトップ画面を使ってあれこれ開いているので、大変重宝。

 ・Ctrl+Shift+1~8: エクスプローラー表示形式変更

   好きなものを何時でも選択できる。
   マウスでどれにしようかと迷わないで自由に変更できる。

オフィス関連では:

 ・Ctrl+F1キー: リボンの表示・非表示

   リボンを鬱陶しく感じたら簡単に消せ、簡単に再表示できる。

インターネット閲覧関連では:

 ・Alt+←/→キー: 直前のページに戻る/進む
 ・Alt+Dキー: アドレスバーにカーソルを置く_Explorerでも可
 ・Ctrl+Tabキー: ブラウザーTab移動
 ・Ctrl+Shift+Tキー: 閉じたタブ再表示
 ・Ctrl+Dキー: 開いているページをブックマーク
 ・Ctrl+Shift+Bキー: ブックマークバー表示/非表示

メール関連では、 Gmail を使っているのだが、 Gmail にはキーボードショートカットがたくさん用意されている:

 ・Eキー: アーカイブ
 ・Xキー: スレッドを選択
 ・*→Aキー: スレッド全選択 
 ・*→nキー: スレッド全選択解除 
 ・#: 削除 
 ・Rキー: 返信 
 ・Aキー: 全員に返信 
 ・Fキー: 転送 
 ・Shift+I(アイ)キー: 既読にする 
 ・G→I(アイ)キー: [受信トレイ] に移動 
 ・G→Tキー: [送信済みメール] に移動 
 ・G→Dキー: [下書き] に移動
 ・G→Kキー: [ToDo リスト] に移動 
 ・Ctrl+Shift+7: 番号付きリスト入力 
 ・Ctrl+Shift+8: 箇条書き入力
 ・Ctrl+Shift+9: 引用符入力 
 ・Ctrl+Shift+L/E/R: 左/中/右揃え  Ctrl+Shift+L/E/R
 ・Ctrl+Shift++/-: 文字サイズ増/減 
 ・Ctrl+Enter: 送信 
 ・Ctrl+Shift+Cキー: Cc 宛先追加 
 ・Ctrl+Shift+Bキー: Bcc宛先追加 
 ・?キー: キーボード ショートカットのヘルプを開く

あれこれ試しているが、マウスをあちこち動かすより、簡単かつ反応が早い。

ただし Windows のショートカットキーとは雰囲気が異なるので、使いながら覚えるしかさそうだ。

覚えるのには時間がかかりそうだが、その反応の速さはやる気にさせてくれる。