また食後酒を楽しみ始めた2020/05/11 10:41

コロナウイルス騒ぎで友人・知人と会食し飲酒することがなくなっている。

血糖値が高めであることから、食事に注意し_カミさん任せ_酒量は控えめにし、月曜日は休肝日、酒は晩酌1合(1.5?)のみである。外で飲むことは2月以降全くない。

その反動というわけではないが、最近、食事終了後、簡単なカクテル、リキュールやワインなどを楽しみ始めた。およそ出かけることなく友人・知人と会うこともない無聊を慰めている。

Wikipediaによれば、

リキュールとは、蒸留酒(スピリッツ)に果実やハーブなどの副材料を加えて香味を移し、砂糖やシロップ、着色料などを添加して調製した混成酒である。

だそうだ。

一般的に、そういう理解だとは思うが、日本の酒税法の定義は必ずしも。そうではない。やはりWikipedia からの引用だが、

一般的なリキュールだけでなく、近年日本の各メーカーが開発したチューハイやサワー、さらには発泡酒に別の蒸留酒を加えたいわゆる第三のビールの一部なども含まれる。

とある。

チューハイやサワー、ビールもどきまでががリキュールとは、なにか馴染めない。

欧米のリキュールの定義に合う酒類は日本には10種にも満たないらしいが、むべなるかなと思う。

晩酌は通常日本酒だが、暫く止めていた食後酒を再開し、ワインやリキュールあるいは簡単なカクテルなどを食事後楽しむことを始めた。

カクテルは学生時代よく飲んだスクリュードライバー(ウォッカをオレンジジュースで割ったもの)、リキュールはイタリアのカンパリをソーダで割って飲む、その他、 イタリアのベルモット チンザーノ(ストレートで飲む)、赤ワイン、ハイボールなどである。

その日の気分で、飲むものを選ぶ。

以下、やはり、Wikipediaからの引用だが、

ベルモットまたはヴェルムト(Vermut、Vermouth)とは、白ワインを主体とし、ニガヨモギなどの香草やスパイスを配合して作られるフレーバードワインである。

日本においては酒税法上、「果実酒」ではなく「甘味果実酒」として取り扱われる。主に食前酒として飲まれるほか、カクテルの材料や料理に使われる。

イタリア発祥のスイート・ベルモットとフランス発祥のドライ・ベルモットとがある。英語での発音は「ヴァームース」に近い。

ベルモットという名称はドイツ語のwermut(ニガヨモギ)に由来する。

スクリュードライバー:その昔、イランで働いていたアメリカ人作業員が、のどの渇きを癒すために即席のカクテルを作った。この作業員がそのとき stir するために使用したものが、工具のスクリュー・ドライバー(ねじ回し)だったことからこの名前が付いた。

stir とは、軽くかき混ぜることである。転じて、カクテルを作る手法の1つで、ミキシンググラスに材料を入れ、バー・スプーンでかき混ぜた後、ストレーナーで氷が入らないようにしながらグラスに注ぐことも意味する。シェイクでは濁ってしまう場合等に使う。

のだそうだ。

スクリュードライバーを飲みながら、60年前の学生時代、仙台東一番町の1本駅側の裏通り「なかま」と言う歌声バーに足繁く通い、歌い且つ飲んだことを懐かしく想い起こしている。

スクリュードライバーを飲むと、なぜか、尿意がやけに近くなるのがいささか難点である。

スクリュードライバー、カンパリ、チンザーノいずれも甘い酒であり、糖分は結構高いようだ。

食後のグラス一杯(チンザーノは猪口一杯)であり、この程度なら、大きな影響はあるまいと思っているのだが.....

抱えている体調不良2020/05/13 15:50

加齢とともに体調に思わしくない変化が出て来るのは、普通のことだろう。とは言え、我が身はいささか多いのでは無いかと憂えている。

不調を意識した順に数え上げると、アレルギー、近視、難聴、老眼、義歯、高血圧、高血糖、睡眠時無呼吸、頻尿、足底筋膜炎、腰痛などなど。

・アレルギー体質

子供の頃からアレルギー体質で、小・中学生ころは、サバやイカなどで、蕁麻疹が出て往生した。30代まではこの体質はかわらなかったが、最近はそれほどではなくなった。だが、花粉症には今も悩まされて居り、蕁麻疹も時折出る。

・近視

近視に気づいたのは、高校に入ってからである。黒板の文字が見えにくくなり、眼鏡をかけ始めた。強度の近視だった母親からの遺伝だろう。

以来ずっとメガネを掛けてきたが、中年になって、コンタクトレンズに変えた。当初はハードコンタクトであったが、その後使い捨てのソフトコンタクトに変え現在に至っている。

上記二つが、若い頃の体調不良だが、中年になってから、あれこれと不都合が出てきた。

・難聴

人間ドックでの検査で、聞き取りにくい音域があると指摘されたのが難聴の始まりであった。

難聴はどんどん進み、使う補聴器も高額なものに買い換えることになっていく。

それでも、期待するほどの補聴効果が得られない。「音はすれども 聴き分けられず」である。

既に、数回補聴器を買い替えたが、現在のものも、そろそろ買い替えを勧められている。

人と会って会話を交わすのがボケ防止にもなると知り、努めて会食・会合の機会を得ようとしているのだが、聞き取りが悪いので会話がうまく進まない。殊に、電話は絶望的である。

たまたま、パソコンでの音声入力のために、ヘッドセットを購入してみた。ヘッドセットでの会話が意外に聞き取りやすいことを知った。

スマホ用のヘッドセットを購入し、スマホでの電話を試そうと考えている。

また、電話受信音を拡大するものもあるらしいので、これも試そうと思っている。

・老眼

近視用のコンタクトに加え、遠近両用のメガネを掛けて、対処してきたが、歳とともに老眼は進むようで、本や小さい文字を読むのが歳とともに辛くなる。

そこで、老眼用補助メガネ(従来の眼鏡の上に載せるもの)を使い始めたが、最近それでも辛くなってきた。

遠近両用のコンタクトがあるというので、それを試してみようかと考えている。

・高血圧

やはり50歳を超えてから血圧が上がり始め、赤ら顔が常態となり、「朝から酒を飲んでいるの?」と冷やかされるようになった。

そして退職直後、胸が痛み、朝起きた時に体のバランスが崩れているのを感じ病院に出かけたら即座に入院となった。その結果、狭心症の手術を受けた。

手術を受けて以降、血液の流れを良くする薬や血圧を抑える薬などを常用している。現在はそのおかげで顔が赤くなるのも治まり、血圧もほぼ正常値に維持されている。

・頻尿

やはり50代から煩わしいなと感じたのは頻尿である。

散歩をするにしても途中どこに手洗いがあるかを確認して出て行かないと大変である。

これも薬をもらって常用していたが一向に効果が感じられず、病院や医者を変えて見たが変化ない。その結果、20数年来続けてきた病院通いも薬もやめた。

頻尿がひどくなるかと懸念したが薬を常用していた時と何も変わらない。

・義歯

乳歯が入れ替わって以来、虫歯は一本もなく歯が丈夫なことを自慢していた。

50を過ぎた頃に奥歯が痛むことがあり歯医者に出かけたことがある。その時、歯槽膿漏だと診断され歯を抜くように言われたが、歯は丈夫だと過信しており、抜歯を拒否してそのままにしていた。

還暦間近に、再び奥歯に痛みが出て、歯医者に行き、ついに下奥歯左右それぞれ2本ずつ抜かれるはめになった。

そしてブリッジによる入れ歯になったが、以降ほとんど問題なく、20年間、歯医者に行くこともなく過ごしてきた。

しかし、最近、入れ歯の下の歯茎が痛み出し歯医者に出かけたらブリッジ義歯を取り外し部分入れ歯の義歯に取り替えられた。

部分入れ歯の義歯がこれほど不愉快なものだとは思わなかった。部分入れ歯は食後必ず入れ歯の下に食べかすが溜まり一度歯磨きをしないことには落ち着かない。餅などのようなものを不用意に噛むと、入れ歯が抜けてしまう。

そのため、以前は歯磨きは朝起きた時と夜寝る前の2回であったが、毎食後に変えた。

インプラントという方法があるが、費用が高額なのと、高齢で血圧の高い人は避けたほうが良いと言われた。我慢するほかなさそうだ。

・睡眠時無呼吸

中年の頃からいびきはかみさんに注意されていた。退職後、睡眠時無呼吸をカミさん注意され、病院に相談に行った結果、睡眠時の呼吸を補助するための CPAP なる機械を常用している。

これを使っている限りいびきはかいていないようである。

・高血糖

毎年健康診断を受けているが、その都度 血糖値が高めであることを指摘され、1昨年には、「糖尿病です!」と断定された。

以来、深酒は避け、晩酌だけで我慢するようにはしている。

血糖を下げる薬を飲んでいる友人の話を聞き、医者に相談したところ、「あなたよりもっと血糖値の高い人が使う薬だ」と言われた。したがって、薬は使っていない。だが血糖値が高めであることは変わってない。

・足底筋膜炎

腰痛もなく、歩くのに困ることもなかったが、1昨年来、何故か、右足踵が痛みだした。

長く歩くと痛みがひどくなる。3つの整形外科病院で、4人の医師に診てもらったが、何の改善も見られず、諦めかけていた所、インターネットで、治療に自信があるという接骨院を見つけ通い始めた。

半年近く週2回位以上の治療を受け、心持ち痛みが軽くなったのを実感するのだが、完全に治ったわけではない。

コロナウィルス騒ぎで、外出を控えており、そのため足の痛みもあまり出ない。それ故、接骨院通いも控えることにした。

加齢に伴い、足腰が弱ってってくるのは、避けられないだろうが、歩けなくなるのは怖い。コロナウィルス騒ぎが落ち着いたら、また暫く接骨院通いをしようと思っている。

・腰痛

これまで、腰痛を感じたことも、ぎっくり腰を経験したこともなかった。しかし、足の痛みとともに、軽い腰痛を感じるようになっている。

あまり辛いことはないので、そのままにしているが。先々どうなるだろうかと気にはなる。

高齢になってからの病気は、治そうとするよりもうまく付き合っていくものだとか。

そうだろうなと納得はする。しかし、難聴と頻尿と足底筋膜炎は何とかもう少し改善できないものかと期待する。

ささやかな運動2020/05/17 10:01

コロナウイルス騒ぎで、20年以上、週2回、通っていたスポーツジムを3月から休んでいる。緊急事態宣言が出たのは4月7日だがそれ以前にジム通いを中止した。

足の痛みの治療を受けている接骨院通いも中止。電車に乗らねばならず時間によっては混んでおり、外出自粛で痛みもさほど感じないことが理由。

更には、ジムに行かない日で、雨が降らない日にやっていた散歩も止めている。

これでは運動不足が明らか。そこでささやかな室内体操を始めている。

・アキレス腱を伸ばす運動:左右10回ずつ2回

整形外科に通っていた折に指導されたストレッチ。片足を前に出し、後ろに残している足のかかとを床につけたままアキレス腱を伸ばす運動。

・つま先立ち:30回

両足でつま先立ちを繰り返す運動。

・スクワット:30回

中腰になった後立ち上がる運動。

・足を踏み出して、特定位置に両足先を揃える運動:10回ずつ2回

片足の先端を特定の位置に踏み出し、残りの足先をそれに揃えるという、どうということもない運動。

意外に、きちんと指定位置に踏み出せないし、両足先を揃えられない。

ここ2~3年歩いていて、何となく、平衡感覚にブレがあり、不安定感がある。その改善策になるのではないかと期待してやっている。

・片足立ち:左右それぞれ40秒以上1分立ち続けが目標

片足で立ち、もう一方の足を膝を曲げてを軽く後ろにあげて立ち続ける運動。

意外に難しい。上記の平衡感覚の衰えとつながるものだろう。

・エキスパンダーで両腕を開く:20回

ここまでを日中にやる。

以下、就寝前にやる運動

・片足ジャンプ

片足でジャンプしながら、反対側の腿を思い切り上に上げる運動:20回

・腕立て伏せの姿勢で片足を他の足の下をくぐらせてねじる運動:20回

・腹ばいになり両足を伸ばして上に持ち上げる運動:20回

・同じく腹ばいになり足を組んで上に持ち上げる運動:20回

・四つん這いで、片手と反対側の足を背中と同じ高さに伸ばして揃える:20秒その姿勢保持
 左右を入れ替えて同じく20秒。

以上が、一日の運動である。

この程度の運動では、十分ではないとは思う。だがしないよりはましだろう。

友人が、1日1万歩、途中の運動を含め1時間半の散歩をしていると聞き、驚き、感心し、久方ぶりに、片道20分程度の道を往復してみた。

40分の散歩でやけに疲れを感じた。運動不足を実感させられた。