傾眠傾向 ― 2025/11/23 13:34
今年、父の享年85歳を超え86歳になった。
高齢になると、日中居眠りすることが多くなると聞く。実際、妹が、ご亭主が日中寝てばかりいると嘆いている。また、学生時代からの親友の一人も、日中ボーっとしていることが多いと奥さんが言っている。
自分も、高齢者特有の体調不良をたくさん持っている。しかし、日中寝てばかりということはない_と思っていたが、先日、旅行をした際、夕食後部屋で、テレビを見ているうち、かなり強い眠気を感じた。また、これはかなり以前からのことだが、旅行でバスの移動時間が長いと、居眠りばかりしているとかみさんに笑われている。
夕食後のテレビを見て居て強い眠気を感じたことで、ふと、妹の連れ合いや、学生時代からの親友のことを思い出した。
もしかすると自分も、そのような傾向が出始めたのではないかと気になりインターネットで情報を探った。あるある、傾眠傾向という術語が見つかった。
・傾眠傾向とは、声掛けや、肩をポンと叩くといった弱い刺激で意識を取り戻す程度の、軽度の意識障害の一種。
・傾眠傾向の症状は高齢者によく見られ、一見、睡眠不足の人が日中眠気に襲われ、うとうとしているのと同じようにも見えるが、ただの居眠りとは異なる。
とある。まさに我が身である。
どうやら、この身も傾眠傾向が始まったとみてよさそうだ。ただ、家にいる時間は長いが、机に向かったまま、たまに居眠りすることはあっても、日中居眠りばかりという状況ではない。
それはなぜかと考えた。どうやら、毎日、朝食後、即、机に向かい、パソコンをいじる生活をしているが、これがぼーっとする時間を作らないことにつながっているような気がする。
パソコンに向かって、毎日数時間を、パソコンでトランプ一人遊びゲームや英語無料講座視聴を楽しんでいる。
遊んでいるだけで、なんら生産的前向きな活動はしてないと反省・自嘲していたが、これが、眠気が起こるのを抑えていてくれたのかもしれない。
そうだとすれば、非生産的とか遊んでばかりとか、自嘲・反省しなくてもよいかという気になる。
意識障害は1.清明(正常)2.傾眠 3.混迷 4.昏睡とあり傾眠傾向は意識障害の初期段階らしい。
傾眠傾向の原因は、認知症、加齢に伴う体力低下、食事性低血圧、慢性硬膜下血腫、睡眠障害(過眠症)、内科的疾患、うつ、脱水状態、薬の副作用等々あるらしい。
加齢に伴う体力低下が原因だろうと思う。認知症が始まったとは思ってないが、始まっていたとしたら、少々、ショックである。でもそうだとしても不思議ではないだろうとも思う。
内科的疾患、薬の副作用の可能性もあるかもしれないとは思う。しかし、これはわからない。次回内科検診時に医師に訊いてみようと思う。
傾眠傾向になった場合、散歩などの軽い運動、30分以内の昼寝、こまめな水分補給をするのが好ましいとも書いてある。
週2回ジムに通い2時間程度運動している。運動にはならないが、かみさんの買い物のお供もしている。
昼寝は偶の無意識の居眠り以外していない。昼寝をこれまで意識してしたことはない。友人の一人に、傾眠傾向になったようだと話したら、彼は意識して昼寝をしているとのこと。午前、午後1回ずつ昼寝をしており、高齢者の幼若化と達観しているという。
昼寝をするほうが良いのかなとは思うが、意識して昼寝をする気になれない。
水分補給は、たぶん別の理由だと思うが、かみさんが、かなり頻繁にお茶・水などを部屋にもって来てくれる。
このブログを書くのに参考にしたWebページは、下記の通り。
https://www.irs.jp/media/knowledge/傾眠傾向とは.html
https://kaigo.homes.co.jp/manual/healthcare/somnolence/
高齢になると、日中居眠りすることが多くなると聞く。実際、妹が、ご亭主が日中寝てばかりいると嘆いている。また、学生時代からの親友の一人も、日中ボーっとしていることが多いと奥さんが言っている。
自分も、高齢者特有の体調不良をたくさん持っている。しかし、日中寝てばかりということはない_と思っていたが、先日、旅行をした際、夕食後部屋で、テレビを見ているうち、かなり強い眠気を感じた。また、これはかなり以前からのことだが、旅行でバスの移動時間が長いと、居眠りばかりしているとかみさんに笑われている。
夕食後のテレビを見て居て強い眠気を感じたことで、ふと、妹の連れ合いや、学生時代からの親友のことを思い出した。
もしかすると自分も、そのような傾向が出始めたのではないかと気になりインターネットで情報を探った。あるある、傾眠傾向という術語が見つかった。
・傾眠傾向とは、声掛けや、肩をポンと叩くといった弱い刺激で意識を取り戻す程度の、軽度の意識障害の一種。
・傾眠傾向の症状は高齢者によく見られ、一見、睡眠不足の人が日中眠気に襲われ、うとうとしているのと同じようにも見えるが、ただの居眠りとは異なる。
とある。まさに我が身である。
どうやら、この身も傾眠傾向が始まったとみてよさそうだ。ただ、家にいる時間は長いが、机に向かったまま、たまに居眠りすることはあっても、日中居眠りばかりという状況ではない。
それはなぜかと考えた。どうやら、毎日、朝食後、即、机に向かい、パソコンをいじる生活をしているが、これがぼーっとする時間を作らないことにつながっているような気がする。
パソコンに向かって、毎日数時間を、パソコンでトランプ一人遊びゲームや英語無料講座視聴を楽しんでいる。
遊んでいるだけで、なんら生産的前向きな活動はしてないと反省・自嘲していたが、これが、眠気が起こるのを抑えていてくれたのかもしれない。
そうだとすれば、非生産的とか遊んでばかりとか、自嘲・反省しなくてもよいかという気になる。
意識障害は1.清明(正常)2.傾眠 3.混迷 4.昏睡とあり傾眠傾向は意識障害の初期段階らしい。
傾眠傾向の原因は、認知症、加齢に伴う体力低下、食事性低血圧、慢性硬膜下血腫、睡眠障害(過眠症)、内科的疾患、うつ、脱水状態、薬の副作用等々あるらしい。
加齢に伴う体力低下が原因だろうと思う。認知症が始まったとは思ってないが、始まっていたとしたら、少々、ショックである。でもそうだとしても不思議ではないだろうとも思う。
内科的疾患、薬の副作用の可能性もあるかもしれないとは思う。しかし、これはわからない。次回内科検診時に医師に訊いてみようと思う。
傾眠傾向になった場合、散歩などの軽い運動、30分以内の昼寝、こまめな水分補給をするのが好ましいとも書いてある。
週2回ジムに通い2時間程度運動している。運動にはならないが、かみさんの買い物のお供もしている。
昼寝は偶の無意識の居眠り以外していない。昼寝をこれまで意識してしたことはない。友人の一人に、傾眠傾向になったようだと話したら、彼は意識して昼寝をしているとのこと。午前、午後1回ずつ昼寝をしており、高齢者の幼若化と達観しているという。
昼寝をするほうが良いのかなとは思うが、意識して昼寝をする気になれない。
水分補給は、たぶん別の理由だと思うが、かみさんが、かなり頻繁にお茶・水などを部屋にもって来てくれる。
このブログを書くのに参考にしたWebページは、下記の通り。
https://www.irs.jp/media/knowledge/傾眠傾向とは.html
https://kaigo.homes.co.jp/manual/healthcare/somnolence/
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